その水溜りの深さは

思考とスタイル

ここ最近の自分が書いた記事を読み直してみた。特にへこんでたり、落ち込んでいる訳ではないのに何となくショボくれた印象だ。

先週に書いた記事から、あまりカッコつけて書かないように心がけている。何となくキザ過ぎるのが気になったからだ。

今日は小春日和で外はここ数日に比べると幾分過ごしやすい気候だったらしい。まあ夕方まで眠り続けて太陽すら見ていないのであまり関係ないんだけど。一人で温泉に行ったのが本日唯一の外出だった。一人でお湯に浸かっていると色々と考え事が捗る気がする。そんな考え事のなかでふと気付いたことがあったんで、メモ代わりにここに記しておく。

「頭がいい」っていうのはどういうことを指すのだろう。成績がいいとか、知識が豊富とか、定義は人によって変わると思うけど、俺は「インプットとアウトプットが上手い人」だと思う。意識高めな横文字を使ったけれども、要は色んな考え方を知っていて、それを上手に使いこなせる人ってことだ。

仕事にしても将来にしても、「よく分からんけどまあ皆もそんな感じだし何とかなるか」って具合に思考をおざなりにする時があると思う。(少なくとも俺の場合、今まではほとんどコレ)そして大体の場合、それで何とかなっちゃう。

でもこの先ずっとそれで生きていけるとは思わないし、それで生きていきたいとも思ってない。だから自分の頭に少しでも多くの生きる術を叩き込んでいかなきゃならない。

人と会って話をしたり、本を読んだり、趣味について学んでみたりすると、吸収することが沢山ある。それを上手に組み合わせて活用できることが、俺にとっての「頭がいい」の定義だ。

でも自分の流儀、スタイルを持っていないと、せっかく吸収したものをどうやって再構築していいか分からなくなると思う。

例えば、俺は人付き合いで誰かと揉めたりすることは滅多にないけど、それは俺のなかで人付き合いのスタイルがある程度固まっているからだと思う。

流儀なんてものは人によって異なるし、端から見ればバカなだけに映ることもあるだろう。

頭のよさとバカさ加減を程よくミックスさせることが、自分の能力を向上させることに繋がるだろうし、今後何かに迷うことも少なくなるんじゃないだろうか。


多分、ふくの湯春日店でこんなことを考えてたのは俺くらいだと思う。

 

ツーリング日記.1

昨年の冬、俺はバイクの免許を取った。

FF7やワイルドセブンのような娯楽にしこたま影響を受けた僕にとっては、この出来事は遅すぎるくらいだったと思う。(7ばっかり)

それから紆余曲折あって、今月の頭にようやく自分のバイクを納車することが出来た。

最初の1台に選んだのはSUZUKIのボルティーというバイクなんだけど、コイツについてはまた改めて記事を書きたいと思う。それくらい気に入っている。

今日は始めてまともにツーリングに行ってきた。佐賀県三瀬峠を攻め込むつもりだったんだけどまさかの通行止め。

結局、那珂川市の温泉でだらだらお湯に浸かっているだけだった。

まあそれが最高に楽しい。

 

次回は嬉野市ぐらいまで行きたいな。

書きたいことはたくさんあるけど、今日はこのくらい。

 

行動力

今の自分には何が必要なのかを考えていた。2019年、25歳の俺は謎の地下組織みたいな会社で清掃員として働いている。

とはいえ、仕事内容は様々で、掃除をする時もあれば壁を塗装することもあるしマンションの

電気配線をいじることもある。

掃除屋というか万事屋に近い、このままいくと気付いたら土方になっているんじゃないだろうか。勿論、そんな仕事のなかにも学ぶことはあるし前職と比べれば収入も上がった。

でも5年後、10年後に今と同じ生活をしていたとして、俺はここから今以上に学びそれを活かすことが出来るんだろうか。

むしろ社会から見れば俺の方がゴミになっているんじゃないだろうか。

不安を解消する答えはきっと色んな場所に転がっている。最近は少しでも本や雑誌を読む時間を作るように心がけているし、ライター志望の人が集まるイベントにも顔を出してみた。意味のある時間だったと思う。

頑張れ、俺~~

 

 

そして生活は続く

温かい毛布にガッチリと体を捕らえられ身動きができずにいる。

スマホの液晶画面に映る時計に目をやると時刻は8時を少し過ぎたくらいだ。

今日は土曜日、世間は週末、俺は仕事。

繰り返す。そう、俺は仕事。

今週は日曜も仕事だし、平日の夜も付き合いの飲み会や残業で自分の時間はあまりなかった。

嗚呼、どうしてこの国の労働は始まる時間にタイトなのに終わる時間にはルーズなのだろう。

せめてこうして空いた時間に、文章を一節このブログに残しておきたい。

この記事を書いている今も、ボスから着信が来ている。

 

あともうちょっとしてからかけ直そう。

遊技場

遊技台にコインを入れる。

 

レバーを引く。

リールが回る。

 

こんな単純作業を、かれこれ数時間も繰り返していた。

 

2019年1月11日、平日にも関わらず仕事が休みになった。

ギャンブル好きの上司に連れられた俺は、ルールも分からないまま朝っぱらからこの遊技に興じていたのだ。

 

この遊技場ではコインや鉛玉が紙幣と同等の価値を持つ。

 

1000円札を遊技台に突っ込むと、同等の価値分のコインが排出され、それを賭けて遊ぶ仕組みだ。

コイン1枚は20円の価値を持つ。

ただ、換金率とかいう比率の関係で、1000円札で排出されるコインの数は47枚。

マイナスからのスタートになってしまう。

普段使っている紙幣が別の価値尺度で全く違う価値を持つ媒体に変化するあたり、まるで外国のようだなと思う。

現に、俺が普段杯を交わすような人達にギャンブル好きはいないし、この遊技場に出入りする人間のなかで親近感が湧くような人物は一人もいなかった。

 

個人的な意見として、ギャンブルを否定するつもりはない。

しかし他の客達を見ていると、みんな生気の無い顔している。

 

金を稼ぐためなのか、当たりを引きたいだけなのか、単なる暇つぶしに過ぎないのか。

いずれにせよ、得られる対価はその時間に見合ったものなのか...。

最も、俺の周りにいた人達はそんなことを考えることすら放棄してしまっているようにも見える。

 

ここにいて俺が得られるものはなんだろう。

ここにいて俺が失うものはなんだろう。

 

時間だけは過ぎていく。

 

レバーを引いたままの遊技台のリールは、止まることなく回り続けていた。

memo.1

新年だから心機一転!みたいな心は俺の中には全くもって皆無なんだよな~。

でもせっかくブログも始めたことだし、ざっくりと抽象的にでもいいから今年にやりたいことを書き記しておこうと思う。

 

ここに限っては文章力とか表現力、文の構成とかはどうでもいい。

内容も何でもいい、エアマックス欲しい。とかでもいいや。

(エアマックスは95より97が好き)

 

先ずはバイクだな、うん。

1月以内に免許を更新して納車したい。

正直今の仕事よりこっちの方が全然大事である。

 

バイクを納車したら次は上京計画。

遅くとも5月、6月には行きたい。

てかその前に一回旅行で行ってみたい。(3月あたり?)

 

上京してから仕事を探すか、当てを見繕うのが先か…

住む場所はどうするか...

 

そして一番大事なもの、お金。

貯金して4月くらいには30万~40万は貯めておきたいな。

 

あとは人間的な部分。

いい意味で他人の目を気にしない人間になりたい。

人に迷惑はかけないけれど、好き勝手にやらせてもらう、そんな強さを身に着けたいところである。

 

...こうやって頭の中にあるものを文字に変換して可視化していくと、自分の内面や思考が確かに存在しているものだなと再確認出来る気がする。

目に見える形で残すという行為は非常に大切だ。

少なくとも俺はそう思ってる。

ブログを書き始めて日は浅いが、ふとそんなこと思った。

 

自分のスタイルってやつが少しづつ形成されているんだろうか…。

いや、もう25だから遅すぎるんだけどね...(笑)

 

あ、あとエアマックス欲しい。